性病薬『ゾビラックス』効果内容副作用紹介

2009-116

ゾビラックスはヘルペスや水疱瘡、単純疱疹、帯状疱疹などに効く抗ウイルス剤です。ヘルペスの治療薬としてはとても有名で多くの病院やクリニックで使われています。

有効成分のアシクリビルがウイルスの増殖を防ぐことで初期症状からの悪化を防ぎます。

さらに再発防止の効果もあります。

単純ヘルペスウイルスは口唇ヘルペスを生じさせたり、口内炎、角膜炎、脳炎、性器ヘルペス、新生児ヘルペスの原因になります。

それらの症状にも、しっかりと対応してくれる医薬品です。

服用方法

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服用は症状により違いますが、ヘルペスなどの単純疱疹は1回に200mg錠を1日3回服用します。

多く服用する医薬品なので、飲み忘れに注意をしてください。


副作用

副作用は腹痛・下痢・嘔吐・貧血・胃痛・頭痛など起こる場合もありますが少ないとされています。

しかし、薬の飲み合わせによって副作用が強く出ることがあるので十分注意してください。

痛風や胃痛、免疫抑制剤、喘息などの薬を飲んでいる人はゾビラックスは服用しないでください。

ゾビラックスは初期段階での服用で効果がいちばん出るので早めに服用することでウイルスの増殖を抑えて早く治療することができます。

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